日経225先物ミニをAI予想を利用した寄り引けデイトレードの結果をブログの記事していきます。

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3月23日のF-TraderのAIを使った日経平均先物デイトレード結果

AIデイトレード記録

【負け-380円】3月23日のAIデイトレード結果 通算+250円 今日の負けはなぜ?

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3月23日のF-TraderのAI使った先物デイトレードの結果です。

3月23日のF-TraderのAIを使った日経平均先物デイトレード結果

<予想:上昇>

買い:20,730円

売り:20,350円

損益:-380円(-38,000円)

・デイトレード累計結果(2/8~)
+250円(+25,000円) 9勝11敗10休(勝率 45%)

今日は、上昇予想でしたが、NYダウが700ドル以上下落して、日経平均先物も700円近く下落して始まりましたので、下落していくと思ったら、案の定、下落していきました。

AIは、なぜ上昇予想になったのか?

正確になぜAIがそういう予想になったかはわかりませんが、過去の日経平均先物データを調べてみると面白いデータを見つけました。

日経平均先物で昨日の終値から今日の始値が500円以上下落して始まった日は、2007年からだと合計20回あり、その日の日経平均先物の寄り引けの上昇・下落の割合は、ちょうど50%となります。

〇2007年~2018年までの500円以上下落して始まった日の上昇下落割合

回数 平均値幅
上昇 10回 +165円
下落 10回 -140円

※日経225先物(ラージ)の統計

上記を見てみると500円以上下落して始まった日は、上昇する日と下落する日が50%の割合で、値幅は、上昇の方が大きいことがわかります。

この2007年からの20回で全部上昇予想で寄りで買っていた場合、+250円となっています。

昨日までのデータだと、2007年からでは、500円以上下落していた日は、上昇予想で買いから入ったほうが勝っていたという事実です。
統計を見ると上昇の方が勝ちやすかったということです。

AIが、上記の傾向で予想したのかは、わかりませんが、興味深いデータといえるでしょう。

今日の下落で、またAIに新しいデータが入力されましたので、今度の時には、また新しいロジックで予想してくれると思います。

〇日経平均騰落予想AI「F-Trader」

https://futuretrade.jp/

3月23日の日経平均先物市況

・日経平均先物ミニ6月限(3月23日)
始値:20,700 (08:45)
高値:20,810 (09:23)
安値:20,340 (15:09)
終値:20,350(前日比 -1,040)

今日の日経平均先物は、NYダウの700ドル以上の大幅下落と104円台という円高を受け、昨日の終値より700円近く下落して始まりました。
9時過ぎまで一時的に上昇しましたが、その後は、どんどん下落していって、昨日の終値より1,000円以上安く終わりました。

アメリカの株式市場の動揺が、直撃した形になりました。
投資家のリスクオフの姿勢が鮮明になり、外国人投資家を中心に売りが膨らみ、下落していきました。

今日は、さすがに下落だと思っていたので、上昇予想出たときは、「ウソ!」と叫んでしまいました;
何で上昇予想になったかはわかりませんが、過去の日経平均先物のデータを調べてみて、大幅下落で始まった日は、下落が多いわけではなく、ほぼ同じ割合で上昇幅の方が大きいとわかったときは、納得でした。
しかし、今回は、大幅な下落となってしまい、昨日までの利益の半分以上を持っていかれました;

システムトレードは、こういうことがありますので、ここをどう耐えるかが勝負になるんだと思います。
過去のトレードでは、逆のことも当然あって、大きな利益でマイナスが帳消しになったことも何度もありました。
いいときもあれば、悪いときもあり、総合して、良い方が多くなるというのが、F-Traderを参考にしたシストレだと個人的に思っています。
来週は、3月締めの週なので、ぜひとも勝って終わりたいものです。

今日のAIデイトレードは、「上昇予想」でしたので、トレードは、はずれでした。

〇日経平均騰落予想AI「F-Trader」

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